誕生までの道のり

苦労に苦労を重ね、究極の機能水に辿り着く

1996年。
知人のご縁を通じて、ノーベル賞受賞者・湯川秀樹氏の夫人である湯川スミ先生と交流のあった、岡田三誠氏(松尾生体物理研究所 主任研究員)と出会いました。
その中で私たちは、銀イオンが持つ「生命のコンディションを整える、圧倒的な可能性」を目の当たりにします。
この出会いをきっかけに、
「人様に本当に貢献できるビジネスをしたい」
という想いが芽生え、松尾式還元水生成装置の販売に、本格的に取り組むようになりました。

2011年、東日本大震災。
未曾有の災害を前に、私たちは自問しました。
――この水は、非常時にも人の力になれるのか。
装置に頼らず、もっと身近に、もっと確かに、「銀イオンの力」を届けられないだろうか。
その答えを形にするため、ペットボトル製品の開発に踏み出しました。

挑戦は続く
この水を世界の人々に届けたい

水

「水」という無色透明な存在で差別化を図ることは、容易ではありません。市場に溢れる製品の中で、私たちの理想を形にするまでには6年という歳月と、数え切れない試行錯誤が必要でした。
それでも決して諦めず、研究と改良を重ね、ついに「NEWDRESSCODE PREMIUM」が完成しました。
発売当初は認知度も低く、なかなか世の中に広めることができませんでしたが、近年では医療関係者や美容関係者、そして一般のお客様からも支持をいただけるようになっています。
日々寄せられる喜びの声は、私たちにとって何よりの励みです。

おかげさまでリピート率は
驚異の99%(※)を達成
当社調査に基く(2024年1月-12月に実施)

おかげさまでリピート率は
驚異の99%(※)を達成
当社調査に基く(2024年1月-12月に実施)

一方で、私たちがこの水に込めた想いは、
ただ健康や美容だけではありません。

近年、コロナ禍や能登地震、さらには
南海トラフ地震や首都直下型地震など、
災害大国日本の現実が私たちの前に
立ちはだかっています。
災害時に最も必要とされるものの一つが
「水」です。
石川県の水メーカーとして、その重要性を
改めて痛感しました。

私たちは「NEW DRESS CODE PREMIUM」を通じて、安心・安全な水の提供を使命と感じています。日本三名山の一つ、白山の深い岩盤下から湧き出る天然の伏流水を原水とし、地上の汚れや雨水の影響を受けない純粋な状態を保っています。第三者機関による厳格な水質検査においてもPFAS未検出が証明されており、ご家族皆さまで安心してお飲みいただけます。

また、独自の電解プロセスで磨き上げられたこの水は、銀イオンを含み、日々のコンディションを内側から清らかに整えます。驚くほどスムーズな浸透感(※)を追求しており、サプリメントの飲用時など、日々のインナーケアをより効率的にサポートします。

※ 飲用時の喉ごしのこと

この開発ストーリーを通じてお伝えしたいのは、
水と休息の質にとことんこだわることの重要性です。
情報が氾濫する現代だからこそ
本当に信頼できる「本物」を選び抜き、
自分自身と大切な人々の
輝く毎日を育んでいきましょう。

NEW DRESS CODE PREMIUMを生み出す「松尾式抗酸化性装置」。その開発には、電解水研究の第一人者である松尾至晃氏(弊社技術顧問)が参画し、水が生体に及ぼす機能の基本理論「生物統一理論」に基づき、その卓越した性能を定義しました。

生物統一理論とは?

すべての生物は、酸化還元対の比に規定され
その平衝反応は、電気化学的ポテンシャルエネルギー差に従う
(酸化還元反応とは何か / 木村優著より引用 P98〜)

現代の健康管理において、「酸化」への適切なアプローチは不可欠なテーマとされています。
そのため、生物統一理論に基づき、水が本来持つべき「生体を整える力」を重視して開発されました。

*ヒドロキシルラジカルは、活性酸素の中でも極めて反応性が高いことで知られています。
NEW DRESS CODEは銀イオンの力を活用し、この分子種へ独自のプロセスでアプローチします。
Ag+ + ·OH → Ag2+ + OH−

私たちの健康のため
水の機能性を高める
3つのこと

飲用水の安全性とNEWDRESSCODE

汚染されていない土地はもはや存在しない

現在の雨水には、フッ素系界面活性剤(以下PFAS)という有害な物質が含まれています。地球上に存在するPFASは数千種類にもおよび、すべて人工物です。フッ素は、食品パッケージ、撥水加工の衣服、家具、カーペット、消火剤、焦げ付き防止機能付きのフライパンや鍋、電気製品、さらにはシャンプーや化粧品にも含まれており、これら製品の製造過程でPFASが空気中に排出。PFASは最終的には海水にたどり着き、波しぶき(霧状)となって空気中に放出されたのち、雨となって地上に戻ってくるというわけです。PFASは分解されず人体や環境に蓄積する「永久に残る化学物質(forever chemicals)」と呼ばれており、南極大陸や南極海の氷からも発見されています。地球上に広く拡散したPFASは、がん、生殖力の低下、高コレステロール、そして子どもの発達遅滞などに影響する人体に有害な存在となりました。
PFASが及ぼす長期的な人体への影響はあまりにもたくさんの種類があり、あまりにも地球上に拡散しすぎている為いまだ計り知れず、地球にいるすべての人々にリスクが及んでいると言えるでしょう。

汚染物質は人間の健康にとっての「惑星的境界」を超えてしまった

PFASのうち最も毒性が高い物質は、ペルフルオロアルキルカルボン酸(PFOA)とペルフルオロアルキルスルホン酸 (PFOS)とされており、飲料水にはどれくらいのPFOAとPFOSが含まれて良いかのガイドラインが設定されています。
そして最新の研究によると、「世界中のどこへ行っても土壌に蓄積されているPFOA・PFOSがガイドラインをしばしば大きく越えている」ことや「世界中で多くの人々が安全だと信じている雨水がもはや飲用に適さない」ということが明らかになっています。PFASは非常に長い間、海や空気中、そして土壌に残存するので、研究者たちは蓄積レベルがこれからも危険なほど高くなっていくと予想しており、最終的に「PFASは人間の健康にとっての“惑星の境界”を超えてしまった」と結論づけています。

安全が担保された「霊峰白山の水」

地球規模での環境変化により、かつての「日本の水は安全」という常識すら揺らいでいます。世界的なガイドラインが厳格化される中、私たちは「本当の安全」を数値で証明することにこだわりました。
2024年10月の検査において、NEW DRESS CODEの原水は、国が定める暫定目標値を大幅に下回る「検出限界値未満」という結果を得ました。この純真な白山の恵みこそが、私たちが自信を持って提供する土台です。

※PFAS未検出(2024年自社調べ)
検査:(一財)北陸保健衛生研究所

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